BTOとは、「Built To Order = 受注生産方式」の略です。
パソコンを買う時にCPUやHDD・メモリなどを自分の使用条件に合わせて変更可能!
自作パソコンのようなオーダーメイド感覚で、楽しみながらベストなPCが購入できますよ。
大手PCメーカーもBTO可能になり、ネット購入が多くなってきています。それだけ、関心が高いって事ですね。
【大手メーカーPC】 サポート万全で安心。使わない無駄なソフトやスペックもあって値段が高い。
【メーカーBTO】 サポートもあり安心だけど、BTO選択の範囲が少ないのと拡張性がキツイのがネック。
【ショップBTO】 ショップにより違うが、選択肢も多くて安い。補償期間延長などの独自サービスもあり。
【自作パソコン】 知識が必要。組み立てミスのリスクもある上に、BTOと比べ値段差も少なくなっている。
初めてPCを使うなら【大手メーカーPC】が、サポートの面で安心ですね。(値段が高いのは、仕方ないでしょう)
2台目以降ならば、【メーカーBTO】【ショップBTO】をメインで考えたいです。(自分の技量と相談して下さい)
【自作パソコン】は、特殊なPC以外ではメリットが少なくなっています。(楽しさ以外では、オススメしません)
BTOのメリット・・・・・【自分に合ったPCが出来る】 【安い】 【高い拡張性】【楽しい♪】【PCに詳しくなる】
BTOのデメリット(大手メーカーPCに比べて)・・・【サポートが少ない】 【ソフトは別買】【納期が長い場合あり】
この数年で大手PCメーカーもBTOを始めています。2台目など全くの初心者でなければ、以前のようなフル装備&フルサポートのPCは必要ないと思います。
ショップ系BTO-PCも安かろう悪かろうのイメージから変わって、信頼できるPCとなってきています。
時代は「パソコンはBTO」になってきた、と言えると思います。
